【動画】基本的な山菜の湯がき方・アク抜き方法(こごみ/ぜんまい/わらび/ふき/山せり/よもぎ等)

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【動画】基本的な山菜の湯がき方・アク抜き方法(こごみ/ぜんまい/わらび/ふき/山せり/よもぎ等)

レシピ

2017/05/18 【動画】基本的な山菜の湯がき方・アク抜き方法(こごみ/ぜんまい/わらび/ふき/山せり/よもぎ等)

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基本的な山菜の茹で方・アク抜き方法です。


今回は山から取ってきた各種山菜を、

ひとつの鍋で一気に湯がいちゃいます!


◯下処理

・ぜんまいはかぶっている綿を取り除いておく。

・ふきは葉っぱを落とし、茎部分の皮をむいておく。

・種類ごとに輪ゴムなどで束ねておくと後が楽!

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◯1

大きな鍋に水をはり火にかけ、

木灰2つかみを入れる。

沸騰したら、アクの弱い順に、

こごみ・ぜんまい・やまぜり・よもぎ・ふき等をそれぞれ茹でる。

やまぜり・よもぎなど

軸が細く柔らかい山菜は火が通りやすいのでさっと湯がく。

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◯2

流水で急冷し、きれいな青に色を止める。

輪ゴムを外し灰を洗い流す。


◯3

鍋やバケツなど利用してたっぷりの水に何日かつけておく。

その間1日1回は新しい水に入れ替える。

※※アクの強さや、アクの抜けやすさは山菜によって異なる為、

 下記日数を目安に。

 ├山せり・よもぎ 1日~

 ├こごみ 1~2日

 ├ぜんまい 2日~3日

 ├わらび 3日~

 └ふき 4~5日

(浸ける水の量が多いほどあくは抜けやすい)

上記日数浸漬したら少し味見してみて、アクが抜けて食べられる頃になっていればOK!

  ちなみにこちらはフキ。大きなバケツに漬けていますが黒いアクが出てきたのがわかりますね。

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◯4

水から上げ4~5cmにカットして水気を絞り、各種お料理に利用する。

定番のお浸しはもちろんのこと、

黄身酢和え、おかか和え、マヨネーズ醤油、わさび醤油もgood◎



◇材料のヒント

・アク抜きのために今回は灰(木灰)を使用していますが、

手に入らない場合は食品用の重曹(タンサン)で代用OK。

その際分量はパッケージの表示を確認して下さい。

重曹は必ず食品用のものを用いて下さい。掃除用として販売されているものは工業用の重曹で食用不可です。



【基本】山菜の茹で方・あく抜き方法(こごみ/ぜんまい/わらび/ふき/山せり/よもぎ等)
動画はこちら

 

肌の弱い方・草負けしやすい方は加熱前の山菜に触れる際、手袋を使用してください。



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